タグ別アーカイブ : トップ表示

青木俊太郎君、塩崎博史君の論文が出ました

2017年11月2日    青木俊太郎君、塩崎博史君の論文が出ました

両眼立体視の脳メカニズムを解明する上で、輝度反転ランダムドットステレオグラムを見たときに生じる逆転奥行き知覚(交差視差刺激が遠くに見え、非交差視差刺激が近くに見える)は重要な現象です。この研究では、この現象において逆転しているものがターゲット面と参照面の間の相対視差であって、ターゲット面の絶対視差ではないことを示しました。脳の中に、両眼相関計算とともに相対視差計算を行なっている場所があることを示し […]

大石君、藤田さんがヒト脳イメージング研究会奨励賞を受賞

2017年9月18日    大石君、藤田さんがヒト脳イメージング研究会奨励賞を受賞

第一回ヒト脳イメージング研究会で、大学院生の大石君と藤田さんの二人が、研究奨励賞6件の内の2つに選ばれました。おめでとう! 大石浩輝, 竹村浩昌, 青木俊太郎, 藤田一郎, 天野薫:「ヒト立体視力とVertical Occipital Fasciculusの組織構造の関連」 藤田瑞希, 青木俊太郎, 番浩志, 天野薫, 藤田一郎:「タスク依存的な脳活動を用いた、両眼立体視における背側・腹側経路の機 […]

BSフジ「ガリレオX」で私たちの研究が紹介されます

2017年5月23日    BSフジ「ガリレオX」で私たちの研究が紹介されます

5月28日(日)11:30〜12:00に、BSフジ「ガリレオX」第149回「脳に宿る意識の謎 正体不明の”私”への手がかり」において、私たちの研究について語ります。(おそらく、出番は5分くらい)

本研究室の研究成果をウエブサイトAtlas of Scienceで紹介

2017年1月25日    本研究室の研究成果をウエブサイトAtlas of Scienceで紹介

◆ 両眼立体視の神経メカニズムについての私たちの最近の研究論文二つについての紹介を、一般向け科学サイトAtlas of Scienceで行いました。こちらをご覧ください。 Seeing the world in three dimensions, fast-but-rough and slow-but-accurate 論文1: Fujita I, Doi T (2016) Weighted pa […]