カテゴリー別アーカイブ : 教授エッセイ

2016年10月8日    週刊ダイヤモンド 「見えない」でも「分かる」?意識と行動が乖離する不思議

気持ちとは裏腹な振る舞いをしてしまい、「どうしてあんなことをしてしまったのだろう」と後悔することがある。自分の真意ではない行動をしてしまったことにわれながら驚いたりする。気持ちと振る舞いの擦れ違いーーー。実は、「ものを見る」ことにおいても起きる。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

2016年9月13日    週刊ダイヤモンド「もふもふ」はなぜ柔らかい?:研究進む質感の認知システム

「もふもふ」はなぜ柔らかい?:研究進む質感の認知システム もふもふ――。10年ほど前までは聞いたこともなかった言葉だが、今やしばしば耳にする。ふんわりした毛や羽を持つ動物の形容に使われる擬態語である。柴犬の幼犬やフクロウの幼鳥などの姿にぴったりの言葉に感じられる。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】  

2016年7月23日    週刊ダイヤモンド 三つ目のカエルの脳の中にもアニマル柄が現れる不思議

三つ目のカエルの脳の中にもアニマル柄が現れる不思議 鮮やかな色や模様を備えた多くの動物たちに比べると、私たちの肌色は地味である。物足りなくて、タトウーを施したくなる人がいるのも理解できなくはない。しかし、脳の中には、実は誰もがかなり手の込んだ模様を持っている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

2016年6月18日    週刊ダイヤモンド「色」は脳で作り出される!:見る人によって違う不思議

「色」は脳で作り出される!:見る人によって違う不思議 この世界に色というものが一切なかったら、その美しさはかなり失われてしまうだろう。幸いなことに、物体それぞれが固有の色を持っているおかげで、私たちが見る世界はこんなにも豊かな表情を持つ———。確かにそうなのだが、この考えには根本的な誤りが含まれている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

2016年5月14日    週刊ダイヤモンド 動物にもある「数える」能力:脳はどうやって数を知る?

動物にもある「数える」能力:脳はどうやって数を知る? おやつが配られるときの幼い子らの目は真剣である。自分に配られたグミの数と他の子のグミの数を瞬時に見積もり、比較する。同様に、ビジネスマンは販売した商品の数を、受験生はテストの正答数を数え、他者と比較する。私たちはいつも何かを数え、大小を問題にしている【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】