カテゴリー別アーカイブ : 新着論文

Fujita & Doi (2016)

2016年6月11日    Fujita & Doi (2016)

◆ 本研究室の研究テーマの一つ「両眼立体視」に関する私たちのこの10年の成果をまとめ、立体視を可能にしている計算アルゴリズムとその結果としての知覚との間の関係についての仮説を提唱した論文が公刊された。Fujita I & Doi T (2016) Weighted parallel contributions of binocular correlation and match signa […]

2015年8月27日    Tanaka S, Fujita I (2015) Computation of object size in visual cortical area V4 as a neural basis for size constancy. J Neurosci, 35: 12033-12046.

向こうから歩いてくる人を見ているとき、その人の像は網膜の上でだんだん大きくなっている。にもかかわらず、その人が大きくなっていくようには感じない。この現象は大きさ恒常性と呼ばれる。ものの大きさを知覚するときに、私たちの脳が物体の網膜像の大きさに加えて距離も考慮に入れていることをこの現象は意味している。 たとえば、左図は何の変哲もない状景だが、白線の上にたっている人物の像をコピーして奥に貼り付けると( […]

Doi & Fujita (2014) Cross-matching: : …

2014年10月16日    Doi & Fujita (2014) Cross-matching: : …

◆ Doi & Fujita (2014) Cross-matching: : a modified cross-correlation underlying threshold energy model and match-based depth perception.Frontiers in Computational Neuroscience, doi: 10.3389/fncom. […]

2014年9月25日    土井隆弘君の第三弾「Cross-matching: …

◆ 土井隆弘君の第三弾「Cross-matching: a modified cross-correlation underlying threshold energy model and match-based depth perception (Doi T & Fujita I)」がオンラインに出た。両眼立体視の際に行われる両眼対応計算を理論的に定式化した論文である。この理論が予測する […]