作成者別アーカイブ : FujitaIchiro

大石君、藤田さんがヒト脳イメージング研究会奨励賞を受賞

2017年9月18日    大石君、藤田さんがヒト脳イメージング研究会奨励賞を受賞

第一回ヒト脳イメージング研究会で、大学院生の大石君と藤田さんの二人が、研究奨励賞6件の内の2つに選ばれました。おめでとう! 大石浩輝, 竹村浩昌, 青木俊太郎, 藤田一郎, 天野薫:「ヒト立体視力とVertical Occipital Fasciculusの組織構造の関連」 藤田瑞希, 青木俊太郎, 番浩志, 天野薫, 藤田一郎:「タスク依存的な脳活動を用いた、両眼立体視における背側・腹側経路の機 […]

2017年6月24日    週刊ダイヤモンド 忘れていても覚えている!?:ミステリアスな潜在記録

ショッピングモールで買い物を終え、自分の車に戻る。翌日、再び来たときには、当然ながら、前の日ではなくその日に車を停めた場所に戻らなくてはならない。何ということのない日常の出来事だが、このとき、脳は特殊な働きをしている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

BSフジ「ガリレオX」で私たちの研究が紹介されます

2017年5月23日    BSフジ「ガリレオX」で私たちの研究が紹介されます

5月28日(日)11:30〜12:00に、BSフジ「ガリレオX」第149回「脳に宿る意識の謎 正体不明の”私”への手がかり」において、私たちの研究について語ります。(おそらく、出番は5分くらい)

2017年5月20日    週刊ダイヤモンド 見えない部分は周囲が補う:脳の「なめらか補完」機能

「目は心の窓」という言葉は、古代ギリシャの哲学者プラトンの言葉だ。『パイドロス』という対話篇の中で少年愛における情愛のメカニズムを説明する際に出てきた表現だが、通常、「目の表情にその人の本心が表れる」という意味で使われる。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

2017年4月8日    週刊ダイヤモンド 恐ろしきフグ毒、貝毒、VXガス:「神経毒」のもうひとつの顔

マレーシアの空港で2月、ショッキングな毒殺事件が起きた。背後から忍び寄った犯人に飛び掛かられ、ほんの数秒、顔に何かを塗りつけられた被害者は、その数十分後に絶命した。このおぞましい犯行には何らかの神経毒が使われたと報道されている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】