作成者別アーカイブ : FujitaIchiro

2017年6月24日    週刊ダイヤモンド 忘れていても覚えている!?:ミステリアスな潜在記録

ショッピングモールで買い物を終え、自分の車に戻る。翌日、再び来たときには、当然ながら、前の日ではなくその日に車を停めた場所に戻らなくてはならない。何ということのない日常の出来事だが、このとき、脳は特殊な働きをしている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

脳の世紀シンポジウム「色と脳」で話します

2017年6月8日    脳の世紀シンポジウム「色と脳」で話します

◆ 2017年9月13日(水)有楽町朝日ホールにて、第25回脳の世紀シンポジウム「色と脳」が開かれます。染色史家、脳科学、臨床神経内科学、眼科学、視覚心理学を専門とする演者による「色と脳」に関する講演が行われます。藤田一郎は脳科学の代表として話します。詳細は、こちらをご覧下さい。http://www.braincentury.org/index.php?page=brainsympo_index […]

BSフジ「ガリレオX」で私たちの研究が紹介されます

2017年5月23日    BSフジ「ガリレオX」で私たちの研究が紹介されます

5月28日(日)11:30〜12:00に、BSフジ「ガリレオX」第149回「脳に宿る意識の謎 正体不明の”私”への手がかり」において、私たちの研究について語ります。(おそらく、出番は5分くらい)

京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1にてラボカフェ開催

2017年5月22日    京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1にてラボカフェ開催

◆6月15日(木)19:00より、京阪電車なにわ橋駅アートエリアB1において、「視覚がもたらす不思議と脳細胞の秘密」を、やんツー(アーティスト)、寺田英史(dot architects)、木ノ下智恵子(大阪大学21世紀懐徳堂 准教授、アートエリアB1運営委員)の3氏とともに行います。出入り自由の気楽な会と聞いています。お気楽にお立ち寄りください。詳細はこちらをどうぞーー> http://artar […]

2017年5月20日    週刊ダイヤモンド 見えない部分は周囲が補う:脳の「なめらか補完」機能

「目は心の窓」という言葉は、古代ギリシャの哲学者プラトンの言葉だ。『パイドロス』という対話篇の中で少年愛における情愛のメカニズムを説明する際に出てきた表現だが、通常、「目の表情にその人の本心が表れる」という意味で使われる。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

2017年4月8日    週刊ダイヤモンド 恐ろしきフグ毒、貝毒、VXガス:「神経毒」のもうひとつの顔

マレーシアの空港で2月、ショッキングな毒殺事件が起きた。背後から忍び寄った犯人に飛び掛かられ、ほんの数秒、顔に何かを塗りつけられた被害者は、その数十分後に絶命した。このおぞましい犯行には何らかの神経毒が使われたと報道されている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

今年の卒論、修士、博士発表シーズンが終了!

2017年3月10日    今年の卒論、修士、博士発表シーズンが終了!

◆ 本年も、1名の博士、3名の修士、5名の学士が私たちの研究室で誕生しました。皆さん、よく頑張りました。学位取得おめでとう!修士号の発表をした天野真綾さんは、ベストプレゼンテーション賞と、大学全体の卒業式における学位記受領代表に選ばれました。良かったですね。