作成者別アーカイブ : bibineko

国際ワークショップVision over vision: man, monkey, machine and network models を開催

2016年9月16日    国際ワークショップVision over vision: man, monkey, machine and network models を開催

◆ 国際ワークショップVision over vision: man, monkey, machine and network models を開催します。 こちらのウエブサイトをご覧になってください。 公開シンポジウムでは、工学、理論、生理学、心理学など、様々な専門分野の先生方をお招きし、新しい視点、枠組みから視覚情報処理について議論します。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 参加される […]

2016年9月13日    週刊ダイヤモンド「もふもふ」はなぜ柔らかい?:研究進む質感の認知システム

「もふもふ」はなぜ柔らかい?:研究進む質感の認知システム もふもふ――。10年ほど前までは聞いたこともなかった言葉だが、今やしばしば耳にする。ふんわりした毛や羽を持つ動物の形容に使われる擬態語である。柴犬の幼犬やフクロウの幼鳥などの姿にぴったりの言葉に感じられる。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】  

梅田の蔦屋書店にて、本の案内人(コンシェルジュ)の方とトークショー

2016年7月28日    梅田の蔦屋書店にて、本の案内人(コンシェルジュ)の方とトークショー

◆ おしゃれな空間でアットホームな雰囲気の中、おいしいコーヒーをいただきながら、視覚や脳についておしゃべりをします。 内容:『著者と話そう 脳科学者・藤田一郎さん 【入門講座】錯視体験 視覚の不思議、見るってどういうこと?』 日時:2016年8月26日(日)14:00~15:00 場所:梅田蔦屋書店 コンシェルジェカウンター 予約: こちらのウエブサイトからどうぞ

2016年7月23日    週刊ダイヤモンド 三つ目のカエルの脳の中にもアニマル柄が現れる不思議

三つ目のカエルの脳の中にもアニマル柄が現れる不思議 鮮やかな色や模様を備えた多くの動物たちに比べると、私たちの肌色は地味である。物足りなくて、タトウーを施したくなる人がいるのも理解できなくはない。しかし、脳の中には、実は誰もがかなり手の込んだ模様を持っている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

視覚科学フォーラム第20回研究会の参加登録・演題登録を開始いたしましたのでお知らせ申し上げます。

2016年7月5日    視覚科学フォーラム第20回研究会の参加登録・演題登録を開始いたしましたのでお知らせ申し上げます。

◆  視覚科学フォーラム第20回研究会の参加登録・演題登録を開始いたしましたのでお知らせ申し上げます。こちらのウエブサイトをご覧になってください。 【参加登録・演題登録締め切り】 2016年8月5日(金) 本研究会では、例年通りに皆様 から演題 を募集するとともに4件の 特別講演・招待講演を予定しております。 【 会期 】 2016年8月25日(木)~26日(金) (25日の夜に懇親会を行いまsu […]

2016年6月18日    週刊ダイヤモンド「色」は脳で作り出される!:見る人によって違う不思議

「色」は脳で作り出される!:見る人によって違う不思議 この世界に色というものが一切なかったら、その美しさはかなり失われてしまうだろう。幸いなことに、物体それぞれが固有の色を持っているおかげで、私たちが見る世界はこんなにも豊かな表情を持つ———。確かにそうなのだが、この考えには根本的な誤りが含まれている。【全文は週刊ダイヤモンド誌をご覧ください】

Quanxin Wang, Hisashi Tanigawa, and Ichiro Fujita (2016) Cerebral Cortex

2016年6月14日    Quanxin Wang, Hisashi Tanigawa, and Ichiro Fujita (2016) Cerebral Cortex

◆ 大脳皮質の中には美しい構造が埋め込まれている。錐体細胞が持つ水平軸索の分枝パターンはその一つ。そのパターンは、初期視覚野(写真上)と視覚連合野(写真下)では大きく異なり、それぞれの領域での情報処理にとって意味のある構造特徴を持つ。これらのパターンが生後、どのように発達して形成されるのかを明らかにした論文を発表した。Quanxin Wang, Hisashi Tanigawa, and Ichi […]

Fujita & Doi (2016)

2016年6月11日    Fujita & Doi (2016)

◆ 本研究室の研究テーマの一つ「両眼立体視」に関する私たちのこの10年の成果をまとめ、立体視を可能にしている計算アルゴリズムとその結果としての知覚との間の関係についての仮説を提唱した論文が公刊された。Fujita I & Doi T (2016) Weighted parallel contributions of binocular correlation and match signa […]