水平軸索の生後発達の論文へのアクセスはこちら

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◆以前、この欄にて紹介した下記の論文へのアクセスはこちらからどうぞ。左の写真は、Cerebral Cortex誌2017年4月号の表紙を飾ります。

https://academic.oup.com/cercor/article-abstract/doi/10.1093/cercor/bhw105/3056406/Postnatal-Development-of-Intrinsic-Horizontal?redirectedFrom=fulltext

大脳皮質の中には美しい構造が埋め込まれています。錐体細胞が持つ水平軸索の分枝パターンはその一つ。そのパターンは、初期視覚野(写真上)と視覚連合野(写真下)では大きく異なり、それぞれの領域での情報処理にとって意味のある構造特徴を持っています。これらのパターンが生後、どのように発達して形成されるのかを明らかにした論文を発表しました。Quanxin Wang, Hisashi Tanigawa, and Ichiro Fujita (2016) Postnatal Development of Intrinsic Horizontal Axons in Macaque Inferior Temporal and Primary Visual Cortices. Cerebral Cortex first published online April 24, 2016 doi:10.1093/cercor/bhw105