Fujita & Doi (2016)

◆ 本研究室の研究テーマの一つ「両眼立体視」に関する私たちのこの10年の成果をまとめ、立体視を可能にしている計算アルゴリズムとその結果としての知覚との間の関係についての仮説を提唱した論文が公刊された。Fujita I & Doi T (2016) Weighted parallel contributions of binocular correlation and match signals to conscious perception of depth. Phil Trans R Soc B 371: 20150257. である。オープンアクセスになっていないが、著者からpdfを配ることは推奨されている。ご関心の方は、pdfをご請求ください。なお、ジャーナルウエブサイトはここ。なお、プレプリント(原稿pdf)であれば、こちらで入手可能です。