大阪大学大学院 生命機能研究科 認知脳科学研究室 生物学、脳研究、脳と心、意識、認知脳科学、神経科学、行動学、視覚、錯覚、脳の発達
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 ヒトやヒト以外の霊長類など高等動物のこころとふるまいの進化、発達、脳のしくみを知ることは、私たち人間自身を科学の目で理解することに相当する大きな魅力をもった研究分野です。そのような興味を共有する大阪大学の研究者・大学院生が集まり、研究紹介や議論を通して、「知と行動」に関する新たな学問の地平を拓こうとしています。参加メンバーの研究専門分野は、自然人類学、文化人類学、脳科学、心理学、野外生態学、生体イメージング、神経工学とバラエティーに富んでおり、その上、上記分野に限らず、仏教学、素粒子物理学などの分野の専門家も外部からお招きして議論を行っています。

 2005年度、2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、5年連続して、大阪大学研究推進室からの「部局横断型研究プロジェクト支援経費」の援助を受けています。



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お知らせ

平成22年3月6日(土)〜7日(日)に第8回知と行動研究シンポジウム「知と行動研究のストラテジーVIII」(箕面) を開催いたしました。


名前 所属 専門
藤田一郎
大阪大学大学院生命機能研究科・教授 認知脳科学
池田光穂
大阪大学コミュニケーションデザイン・教授 文化人類学
大阪大学大学院生命機能研究科・教授 神経工学・神経生理学
大阪大学大学院人間科学研究科・教授 自然人類学
大阪大学大学院医学系研究科・教授 システム脳科学
畑澤 順
大阪大学大学院医学系研究科・教授 脳機能イメージング
大阪大学大学院人間科学研究科・准教授 野外生態学
八木哲也
大阪大学大学院工学系研究科・教授 視覚工学



大阪大学総合学術博物館 第4回企画展 時空のなぞ 13. 時間と空間の知覚:知と行動の科学




シンポジウム
  講演者/タイトル/日時・場所
第8回
知と行動シンポジウム(研究集会)
「知と行動研究のストラテジーVIII」
開催期間 2010年3月6日〜7日(1泊2日)
場所  みのお山荘 風の杜(大阪府箕面市)
 
第7回
知と行動シンポジウム(研究集会)
「知と行動研究のストラテジーVII」
日時 2009年8月1日(土) 15:00-18:00
場所 大阪大学基礎工学部 J棟3階セミナー室
Bruce Cumming
"Where do correlations between neuronal activity and sensory decisions originate?"
Jenny Read
"How the brain handles vertical disparity"
 
第6回
知と行動シンポジウム(研究集会)

「知と行動研究のストラテジーVI」
開催期間 2008年11月6日〜7日(1泊2日)
場所  みのお山荘 風の杜(大阪府箕面市)

第5回
知と行動シンポジウム(研究集会)
「知と行動研究のストラテジーV」
*学外1名、学内28名参加
開催期間 2008年3月1日-2日(1泊2日)
場所 淡海ピアザ 滋賀県立県民交流センター(滋賀県大津市)
第4回
知と行動シンポジウム(研究集会)
「知と行動研究のストラテジーIV」
*学内の34名参加
開催期間 2007年3月12日-13日(1泊2日)
場所 みのお山荘 風の杜(大阪府箕面市)
第3回
知と行動国際シンポジウム
渡辺武郎(Boston University, USA)
"Greater Disruption due to Failure of Inhibitory Control on an Ambiguous Subthreshold Distractor"

日時 2006年12月13日 11:00-13:00
場所 大阪大学基礎工学部 J棟3階セミナー室
第2回
知と行動シンポジウム(研究集会)
「知と行動研究のストラテジー」(箕面)
*学内の19名参加
開催期間 2006年3月7日-8日(1泊2日)
場所 みのお山荘 風の杜(大阪府箕面市)
第1回
知と行動国際シンポジウム
(第7,8,9回セミナー)
「初期視覚系ニューロン活動の時空間ダイナミクス」
Matteo Carandini(Smith-Kettlewell Eye Research Institute, USA)
" Dynamics of population responses in primary visual cortex"

Vincent Bonini(Smith-Kettlewell Eye Research Institute, USA)
"Dynamic gain control in the responses of lateral geniculate neurons to artificial stimuli and natural scenes"

Hirofumi Ozeki(Northwestern University, USA)
"Membrane potential and conductance changes underlying surround suppression in cat primary visual cortex"


日時 2006年2月17日 14:00-17:00
場所 大阪大学共通教育棟

主催 大阪大学 知と行動研究グループ
共催 大阪大学大学院生命機能研究科21COEプログラム「生体システムのダイナミクス」
後援 大阪大学研究推進室

セミナー
  講演者/タイトル/日時・場所

第16回
知と行動セミナー

虫明元(東北大学大学院医学系研究科)
「大脳皮質運動による動作制御 」
「前頭前野による認知行動制御」
日時 2009年12月4日(金) 10:00-13:00
場所 大阪大学 豊中キャンパス 
    基礎工学部J棟3階セミナー室
 
第15回
知と行動セミナー
一戸紀孝(理化学研究所 脳科学総合研究センター)
「サル下側頭葉の分子アーキテクチャーと線維結合アーキテクチャー」

日時 2007年年4月8日(火) 16:00-18:00
場所 大阪大学 豊中キャンパス 
    基礎工学部J棟3階セミナー室
第14回
知と行動セミナー
石川建三(北海道大学 教授)
「素粒子の質量の起源」  
日時  2007年11月22日(木)16:00-17:00
場所  健康体育棟二階セミナー室
高校生から大学一年生を対象にするようなレベルで、物理学の歴史、量子力学の成り立ち、そして現在の素粒子研究についてお話いただきました。
第13回
知と行動セミナー
佐々木閑(花園大学)
「犀の角たち:一人ゆく勇者の世界」

日時 2007年9月14日(金) 17:00〜19:00
場所 大阪大学 豊中キャンパス 
    基礎工学部J棟4階セミナー室  
当日の模様を佐々木先生が朝日新聞に書いてくださいました。
第12回
知と行動セミナー
David J. Heeger(New York University, USA)
"Traveling waves in visual cortex during binocular rivalry"

日時 2006年8月29日 16:00-18:00
場所 大阪大学基礎工学部 J棟4階セミナー室
第11回
知と行動セミナー
神谷之康(ATR脳情報研究所)
「『心を読む』技術の可能性」

日時 2006年4月24日 17:00-19:00
場所 大阪大学基礎工学部 J棟3階セミナー室
第10回
知と行動セミナー
Matteo Carandini(Smith-Kettlewell Eye Research Institute, USA)
"Mechanisms of gain control in the early visual system"
日時 2006年2月16日(木)16:00-17:30
場所 大阪大学基礎工学部 J棟
第7,8,9回セミナー
(第1回知と行動シンポジウム)
「初期視覚系ニューロン活動の時空間ダイナミクス」
Matteo Carandini(Smith-Kettlewell Eye Research Institute, USA)
" Dynamics of population responses in primary visual cortex"

Vincent Bonini(Smith-Kettlewell Eye Research Institute, USA)
"Dynamic gain control in the responses of lateral geniculate neurons to artificial stimuli and natural scenes"

Hirofumi Ozeki(Northwestern University, USA)
"Membrane potential and conductance changes underlying surround suppression in cat primary visual cortex"

日時 2006年2月17日 14:00-17:00
場所 大阪大学共通教育棟

主催 大阪大学 知と行動研究グループ
共催 大阪大学大学院生命機能研究科21COEプログラム「生体システムのダイナミクス」
後援 大阪大学研究推進室
第6回
知と行動セミナー
佐藤・大澤・藤田研研究合同発表会(SFN発表を中心に)
日時 2005年12月15日 17:00-
場所 大阪大学基礎工学部 J棟3階セミナー室
第5回
知と行動セミナー
相澤 寛(弘前大学医学部第2生理学教室)
「衝動性眼球運動における二峰性反応時間分布のLATER解析」

日時 2005年12月14日 17:00-18:30
場所 基礎工Σホールセミナー室I
第4回
知と行動セミナー
Ed Callaway(Salk Institute, USA)
"Parallel Geniculocortical Pathways and Local Circuits in Visual Cortex"

日時 2005年11月25日 15:00-18:00
場所 健康体育部2階セミナー室
第3回
知と行動セミナー
Guy Elston(University of Queensland, Australia)
"Regional and species specializations in the psychic cell:
new insights into higher cortical functions "

日時 2005年10月31日 17:15-19:15
場所 大阪大学基礎工学部 J棟3階セミナー室
第2回
知と行動セミナー
西田真也(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
「人間の視覚系による形や色の運動軌道に沿った情報統合」
日時 2005年10月28日 16:00-
場所 大阪大学基礎工学部 J棟4階セミナー室
第1回
知と行動セミナー

田中沙織(奈良先端科学技術大学院大学)
「セロトニンが報酬予測の時間スケールを制御する
―強化学習理論から行動選択・意思決定の脳機構を解明する― 」

日時 2005年9月5日 16:00-18:00
場所 大阪大学基礎工学部 J棟3階セミナー室




メンバーの本

  脳ブームの迷信
  藤田一郎著
  飛鳥新社(2009/11)

  ゴリラの子育て日記
  −サンディエゴ野生動物講演のやさしい仲間たち
  中道正之著
  昭和堂 (2007/11)
   
  医療人類学のレッスン―病いをめぐる文化を探る
  池田 光穂 (編さん), 奥野 克巳 (編さん)
  学陽書房 (2007/10)
   
  「見る」とはどういうことか―脳と心の関係をさぐる     (DOJIN選書 7)
  藤田 一郎 (著)
  化学同人 (2007/5/20)


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特定研究統合脳 知覚意識プロジェクト
教育プロジェクト 脳の迷信・ウソ